一杯の紅茶〜a cup of tea〜

ド田舎男子大学生が一杯の紅茶( またはコーヒー )とともに読んでほしい記事を発信するブログ。日常のことから役立つ!?情報まで配信中。

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日本のロボットホテル「変なホテル」に旅行しよう!

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変なホテル

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こんにちは、ド田舎男子大学生です。

海外ニュースサイトで日本のホテルが話題に上がっていたのでどんなものか見てみたらなんとそれは...

 

ロボットホテル!!

 

変なホテル」という名の通りスタッフなどがロボットで人間の従業員はたったの十数人!

 

 

変なホテルの概要

まずは英語のリスニングに英語での紹介動画をどうぞ↓



日本語公式版↓

 



変なホテル(Henn na Hotel)は長崎県佐世保市ハウステンボスにあるホテルです。

2015年7月17日に開業し、2016年3月15日に新たに木造タイプのホテル(72室)が加わり、グランドオープンを迎えます。

 

 

The Henn-Na Hotel in Japan’s Nagasaki Prefecture isn’t your average hotel. Located within the Huis Ten Bosch, a Dutch-themed amusement park, it has most of the features you’d expect—the usual beds, baths, and tiny bedside tables—with one major exception: Instead of human attendants, the hotel is staffed almost entirely by robots. From the velociraptor robot at check-in to the smiling egg-shaped assistant who controls the lights in each room, the hotel is fully automated.

 

日本の長崎県にある「変なホテル」は普通のホテルではない。

オランダをテーマにしたアミューズメントパーク、「ハウステンボス」の中に位置し、もちろん、普通のホテルのようにベッド、バスタブ、ベッド横の小さな机など取りそろえている...あるひとつの主要な要素を除いて

人間のスタッフに代わり、ほとんど全ての仕事をロボットがこなしている。

フロント係のヴェロキラプトル(恐竜の1種)ロボットから各部屋の電灯を操作するチューリップのアシスタントまで自動化されている。

 

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According to WIRED, the Henn-Na Hotel—which translates to the “Strange Hotel”—does have a few human employees on call in case of emergencies, and for some cleaning chores, but they're mostly behind the scenes.

 

WIREDによると、変なホテルは緊急の事態や清掃に人間の従業員を数名割りあてているが、彼らはほとんどホテルの裏側にいる。

 

 via: mental_floss. translated by ド田舎男子大学生


 

こんなホテルが九州にあるなんて知りませんでした!

顔認証システムや客室内の設備をタブレット操作するなど他にもいろいろな特徴があります。

「変なホテル」宿泊料

「ホテルの宿泊料もけっこうするんだろうな〜」なんて思いましたが、意外とお手頃でして、

 

(公式サイトより)

スタンダードタイプ(定員: 大人2名) ¥39,960(税サ込/2名利用時1室料金)

スーペリアタイプ(定員: 大人4名)  ¥42,120(税サ込/2名利用時1室料金)

デラックスタイプ(定員: 大人4名) ¥44,280(税サ込/2名利用時1室料金)

 

3月のリニューアルオープンで木造の部屋も増えるようですし、この春休みに「変なホテル」に宿泊してみてはどうでしょう?

 

ホテルの予約はこちらから↓

 

H.I.S

 

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