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一杯の紅茶〜a cup of tea〜

ド田舎男子大学生が一杯の紅茶( またはコーヒー )とともに読んでほしい記事を発信するブログ。日常のことから役立つ!?情報まで配信中。

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「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」感想

映画
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

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こんにちは、ド田舎男子大学生です。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」見てきました。

本当はブログに書かないつもりでしたが、あまりにもこの映画に対する批判が少し多い気がしたので、個人的な意見を述べようと思い、感想を書いてみます。

 

 

まず、大前提として、

 

僕はMarvel、DC、いわゆるアメコミ映画が大好物です。

 

超能力、SFなんてもう有名どころの映画は毎回チェックしています。

そういう僕の意見なので、やはり偏った映画感想になるのはご了承下さい。

 

 

あらすじ

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まず、バッドマンであるブルース・ウェインの少年時代から始まります。

バットマンになるきっかけをおさらいできるので初めて見る人にも親切。

今作は「バットマン ダークナイト」シリーズのバットマンとは違う設定です。

だから、ジョーカーも死んでいません。

映画作品中にはジョーカーに落書きされたバットマンのスーツも出てきます。

 

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今作は「マン・オブ・スティール」でのスーパーマンとゾッド将軍の戦いがきっかけとなります。

マン・オブ・スティール」を見た方が分かりやすいとは思いますが、正直見なくてもわかります。

一部の映画感想では「マン・オブ・スティール」見ないと意味分からないという方もいますが、ゾッド将軍とスーパーマンの地球での父と母くらいしか登場しないので。

 

 

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ここからネタバレ注意

 

あらすじを簡単にまとめると、

 

スーパーマンとゾッド将軍の戦いで街がメチャクチャに。

バットマンであるブルース・ウェインの会社も壊され、社員が犠牲になります。

バットマン激おこ

レックス・ルーサーバットマンとスーパーマンが戦うように仕向ける

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バットマンとスーパーマンの戦い

仲直りしたので一緒にレックス・ルーサーを捕まえに行くが、レックス・ルーサーは自分の血とゾッド将軍の遺体で怪物「ドゥームズデイ」を召喚

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ワンダーウーマンも合流してバットマンが作ったクリプトナイトの槍でドゥームズデイを倒すが、その際、弱っていたスーパーマンドゥームズデイの攻撃で胸を串刺しに...

スーパーマンことクラークの葬式が行われ、バットマンとワンダーウーマンは他のヒーローを集めることを決意

 

感想 ※ネタバレあり

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152分という長い上映時間なのですが、見終わると「え、もう終わり!?」と言う感じであっという間でした。

 

確かに前半はテンポが遅いかもしれませんが、それ以上に、中盤〜ラストにかけてのアクションシーンが素晴らしいので最後はあっという間だと思います。

 

 

バットマンのメカが今回も見所!

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バットマンのスーツ、車、飛行機がカッコイイ!

特に車でクリプトナイトの原石を追うシーンは他の車をメチャクチャ壊しながら、ビルの間もぶっ壊しながら突き進むので爽快です。

 

今回の映画の監督が暗い映像を映すのが特徴ということで、「全体的に見にくい」とレビューする人が多いみたいですが、僕はまったくそういう感じはしませんでした。

むしろ今回の映画の雰囲気にピッタリだと思ったのですが...

 

 

ワンダーウーマン突然登場したけどそれでも許せる!

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ワンダーウーマンが登場するのは最後の戦いのシーンのみ。

しかも能力の説明もないのでちょっとそこはアメコミ分からない人に不親切だったかな。

 

特殊能力は、高い耐久力と怪力、亜光速での飛行能力、動物とテレパシーで意思の疎通ができる、など。伝統的な武術を知り抜いており、剣、斧、弓術を会得している。卓越した戦術家であり、外交官でもある。魔法の投げ縄を所有しており、輪に捕らえた者に真実を告白させる事ができる。両手首に装備した銀の腕輪は、弾丸などの投擲武器等を弾く能力がある。

 

不老不死でスーパーマン並みの能力。

これのせいで、最後の戦いのシーンは

 

神級の怪物 vs 神 & 神 &人間

 

ということで、バットマンの場違い感が半端じゃなかったです

 

ただでさえ、スーパーマンとの戦いでもクリプトナイトを使ったスモークグレネードでスーパーマンを弱らせてからしかまともに戦えない人間のバットマンが超人の戦いに巻き込まれても...

 

でもそこを鍛え上げた筋肉とメカで乗り切るバットマンはやっぱりカッコイイ!

 

 

とにかくBGMがすごい!

この映画、とにかくBGMが鳥肌を立たせてくれます。

 

このワンダーウーマンが戦いに登場してきたときのBGM「Is She With You?」のおかげでもうテンションMAXでしたね。

 

ぜひ、映画館のスクリーンと大音量のスピーカーで楽しんでもらいたい映画です。

 

 

ジャスティス・リーグへ 

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「正義の夜明け」、「ジャスティスの誕生」というサブタイトル。

これは、Marvelでいうところの「アベンジャーズ」と同じで、

DCコミックでいうところの「ジャスティス・リーグ」というスーパーヒーロー集団の名前です。

 

メンバーはたくさんいますが、スーパーマンバットマン、ワンダーウーマンは主要メンバー。

 

その他、グリーン・ランタン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグなどがいて、今回の映画でもチラッとその姿を見ることができます!

 

これもアメコミファンにはたまらない!!!

 

あまり今回の映画は評判良くないみたいですが、正直言って僕は大満足でした。

「ストーリー性がない」という人もいましたが、正直言ってこういうアメコミ映画にストーリー性を求めるのはちょっと違う気がします。

ヒューマンドラマ、実話を基にした感動系の映画はストーリー大事です。

でも、アメコミ映画はストーリーは違和感なければいいんです!

アクションとBGM、CGが素晴らしければ問題なし。ってのが個人的な意見です。

 

 

賛否両論ある映画ですが、僕にとってはまた見たいと思える映画でした。

これからのアメコミ映画に期待が高まります。

 

 

 トピック「ジャスティスの誕生」について

 

 

 

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