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一杯の紅茶〜a cup of tea〜

ド田舎男子大学生が一杯の紅茶( またはコーヒー )とともに読んでほしい記事を発信するブログ。日常のことから役立つ!?情報まで配信中。

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「北アメリカ大陸の魔法界」第2章公開!アメリカ魔法学校の秘密とは!?

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ハリー・ポッターシリーズの原作者J・K・ローリングが新たに書き下ろした新作「北アメリカ大陸の魔法界」の第2章「イルヴァーモーニー魔法魔術学校」が「ポッターモア」(Pottermore.com)で公開されました。

 

 

 



 

ホグワーツから遠く離れた地の険しい山の森と雲に隠された魔法学校がありました。

「イルヴァーモーニー魔法魔術学校」

その魔法をかけられた石の壁で作られた魔法学校は数々の戦い、厳しい天候を経験してきました。

愛、復讐、すべては1人のアイルランド人「イゾルト」という女の子が始まりでした。

 

 

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で描かれる時代や場所、出来事の起源を示唆するものでありながら、今まで語られることのなかった北アメリカの魔法界に迫る「北アメリカ大陸の魔法界」。第1章の「北アメリカの魔法界の歴史」は3月に配信され、大反響を呼んだ。そしてこの度配信が開始された第2章「イルヴァーモーニー魔法魔術学校」では、アメリカの魔法使いたちが通った魔法学校「イルヴァーモーニー」に焦点があてられている。

 かの有名なホグワーツ魔法魔術学校を始め、世界中に点在している魔法学校。一人の魔女とノーマジ(非魔法族、アメリカでのマグルの呼び名)によって設立されたイルヴァーモーニー魔法魔術学校が、いかにして世界で最も非エリート主義で民主主義的な学校となったのか、その起源が明らかになる。

 イゾルトという名の一人の若いアイルランド人少女が、叔母であるゴームレイス・ゴーントに連れ去られ、逃亡ののち17世紀のアメリカで新生活をスタート。イゾルトがアメリカで出会った魔法動物やクリーチャー、そして彼女が助けた二人の孤児の魔法使いとの出会いがイルヴァーモーニー設立につながり、ホグワーツに並ぶアメリカの魔法学校となりえた秘密が紐解かれる。さらには、「ハリー・ポッター」シリーズにおいて重要なアイテムだった杖が、どのようにアメリカで作られ始めたのか、また有名な魔法使いの杖が海を越えてイルヴァーモーニーの歴史にかかわることになったかにも迫っている。

 

 

 

「ポッターモア」のサイトでは、質問に答えることで、イルヴァーモーニーの4つの寮から、自分に合った寮が言い渡される「組分けの儀式」も体験できます。

 

 

戦いを好む戦士 Wampus

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哲学者 Horned Serpent

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癒やす者 Pukwudgie

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冒険者 Thunderbird

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